Oct 21, 2013

"Robo Sally"



メリーランド州、ローレルにあるジョンホプキンス大学の応用物理学研究所の研究者たちは、新たなヒューマノイド、いわゆる人間型ロボットを開発している。その名前はロボ・サリーである。そのロボットは離れたところからコントロール可能で、人間にとって危険な仕事に使用される。ロボ・サリーは人間のように日本の長い手を持っている。

彼女(サリー)は指を使って、小さなものをつかみ、詳しく調べ、人間の手と同じ事をすることができる。それぞれの指には、小さな20ポンドの力でつまむことができるモーターが組み込まれていて、操作者の指示のもと爆発物の処理をすることができる。

ロボ・サリーは、タイヤのついた金属の上に載っていて、車輪で移動し、狭い場所に入り、小さなものに乗り上げることができる。マイク・マクローリンは応用物理学研究所の義肢学プログラムの中心の研究者である。それは難しい課題だった。マクローリン氏はロボットの手は、人間の手と同じことするための能力を持つにはたくさんの小さなモーターを持たなければいけないと言っている。それはまた人間のような力を持つことを必要とした。

探査や救助の活動のために、ロボ・サリーは、サリーから遠く離れたところの無線機器を使っている人によって操作されることになる。操作者はまた、ロボットの手を見ることができる特殊なメガネをつけることになる。

マクローリン氏は、この種のロボットは彼のいうところの人間の指の動きが必要とされる「汚く、危険な」状況で使うことができると言っている。マクローリン氏によると技術はまだ十分でないとのことである。彼は、5年以内にとても大きな進歩があるだろうと予測している。





2 comments:

ジョン said...

いい勉強になりますね。僕もこのような勉強を試みればいいかな。

ロボ・サリーもすごそうですね。

bikenglish said...

ジョンさん
コメントありがとうございます。

日本語に訳するとき、自信があるときは「意訳」しますが、自信がないときは、
直訳になり、結果としては変な日本語になってしまうことがあります。つくづく、全く違う仕組みの言語なんだなぁ、と気付かされます。